The Journal

これまでのトレーニングと経験を生かし、報告媒体を作成、製作し一般の方々へさまざまな方法を使って報告していきます。あなたのチームとまとめを行い、結果を報告しあい、将来への準備を行い、そして試験を行います。

この期間は5つのパートで構成されています

この6ヶ月の目的はチームとして報告媒体を作り上げることです。雑誌、新聞紙、本、ラジオ放送、テレビ番組など介し、それまでの12ヶ月で得た知識と理解を一般の方々に伝えてもらいます。参加者とティーチャーはまとめと状況をはっきりさせることに挑戦し、現代と未来の問題点を扱うとき本質についてさらに深く掘り起こします。他の人へ何を伝えることが本当に重要なのかを決め、インパクトのあるものを形作り、ただしそれと同時に貧困を伝えなければなりません。それぞれのチームは ‘The Journal’ がどのようなものであるべきかを決めます。書物によってあなたが発見したものを公に発表するか、ラジオやテレビの放送を使うか、 他の方法にするべきでしょうか。どのようにメディアと交渉していくか。ローカルメディアで行うことが可能か、または自身でラジオ局を作り放送方法を確立し真実を伝えていくか、書物であれば自分の手で配布するか、スピーチを行うか、インターネットを使うべきか。フォーラムを行うのもいいでしょう。この期間を通して、ジャーナル活動の一方で募金活動も行います。

報告期間

この期間を始めるにあたり、第三国での活動を行った各チームメンバーは再び再会します。もしかしたらあなたのチームは全員同じ国で貧困と闘ってきたかもしれませんが、たとえ全員が同じエリアで働いていたとしても、他のトリオが違う国で活動をしていたとしても、世界中に散らばって活動をしていたとしても全く違った活動をしていたとしてもまた一つへ戻ります。いずれにせよチームは多くの思い出話と写真などを持ち、一週目はそれぞれの経験や知識を交わすこととどのようにジャーナル期間を過ごしていくかを考えることに費やされます。

議題は貧困と闘うことの例と結果、第三国の“Les Conditions Humaines” に対する理解、親睦、僚友関係、国境を越えた文化の違いをを物語を通し理解します。実態調査のプレゼンテーションを作り、結果を社会的なそして政治的な国と地域のコンディションから研究します。現代の問題と未来に対する議論と新しい理解は最前線に対する一般的な観点をもたらし、一般的な内容に対する経験例をもたらし、共通のまとめに対し質と観点を加えます。

その時点であなたが知り理解している富とは写真、映像、個人的なレポートや随筆、スケッチ、インタビュー、詩や歌、音声記録や芸術的な作品を学校に持ち帰ることによって強調され、すべての人に対して展示されます。すべての新しい知識や経験が交換されることによってジャーナル期間での詳細が計画されます。

報告期間はただ集まり何を持ち帰ったかを見せ合うだけでなく、新しい記事やスピーチを書いたり、劇を脚本したり展示物を作ったり、統計やリサーチ結果を踏まえてさらなる書類を作ったり、問題をより深く掘り起こし勉強することでより包括的で正確な理解をもたらし、より真実味があり明瞭に報告することができるようになります。

編集期間

2ヶ月目はすべての素材に手をつけそれぞれの素材が内容の価値のものさしとなるように編集していきます。これは正しいのか?真実を表現しているか?その問題の例となりえているか?問題点は明らかか?正しく理解されているか?論議は理屈にあっているか?ネガティブすぎやしないか?楽観的ではないか? レポートは包括的に捕らえられていて、重要な部分が欠落していないか?人々はこの論理を理解できるだろうか?シンプルすぎやしないか?ここで本当に言いたいことはなにか?

言い換えれば、チームはくじを引き、選び、高いレベルの平均値を決め、物を正し、内容や言い回しをより良くし、レポートをすみからすみまで仕上げていきます。

ニュースデスク

この二ヶ月はあなたが作り上げたジャーナル媒体を一般の人々に届ける期間です。国営テレビ局のことを考えてみてください、CNN、CBSやBBC。ニュースデスクはニュースが発せられる場所であり一般の人たちに届けられる場所です。私たちの捕らえ方は、ニュースデスクとは公共アリーナへそれを持ち込むこと、あらゆる人たちとコンタクトを取ることであり現代と未来そして貧困と闘うということの知識とニュースを広げることです。

例えば、ペンを持ってみてください。週刊誌を発行して学校や高等教育機関、職場や公共施設、オフィス、人気のある遊び場などに広めていくことができます。街頭や訪問などの手段で販売してもいいでしょう。そして興味を持った人たちを招き、ディベートを行ったりイベントを企画したり、ただ単に外へ出て会う人々と議論を行うこともいいですね。

地域のローカルラジオ局の協力のもとで毎日3時間の電波放送を行うのもいいかもしれません。それまでの経験を放送し、リスナーを電話に招きコメントをもらったり討論したり、学校や職場で行うスピーチのアナウンスを行います。

テレビ放送行えるかもしれません。毎日1時間世界的な問題や情報を放送します。すべてはあなた次第。テレビ放送から得た新たなる問題点を学校やクラブ、または他の場所へ持ちこみ、より大きい観点でテレビが人々へ最大限の利益をもたらすにはどうすれば良いかを話し合います。

こういった方法でジャーナルを発表することは他の人に対してあなたがこれまで何を学んだか、何を成し遂げてきたかを知らせることができ、それによってあなたの視聴者は世界の状況に対して真剣になることができるし、一つとなってこの大きな問題を解決へと導くのです。あなたの知識と経験を他の人へ教えること、彼らの意見を聞くこと、そしてどのようにしてより良い世界を作ることができるかを議論することによってあなたはまた新しいレベルで学ぶことができます。

 まとめ

時は来ました。最終月となる一歩手前のこの月ではすべてをまとめ上げます。あなたのすべての勉強、調査、旅そして仕事を終えた今、ジャーナルを一般の人たちに届けいく千もの貧困と闘うことについての議論を交わした今、あなたが学んだ、終えた、考え抜いたすべてのことのまとめを出します。この月はチームとして、小さなグループとして、三人組で、そして個々で活動し、あなたの持ち合わせるすべての知識能力を使いより深きを掘り下げます。

次に重要な問題や現代、未来、貧困への対し方についての疑問をあなたの知識と経験、あなたの現代の抱える大きな問題への立ち方、個人的な発展とあなたが今どの点に立っているのか、あなたの開発指導の能力に基づいてまとめます。あなたはこれまでの学んだすべての技能を活用し、論理的そして実務的に、見通しを立て、未来と私たちが直面している問題点に対し振舞います。

最後にこれまでどのようにIICDの運営に関わってきたか、プログラムを通して何をもたらしたかをまとめます。

今後への準備

今後への準備は共通課題として行われます。全員で行うミーティングではそれぞれの参加者が将来についてどのように考えているのか、今後何をするのかを明らかにし、それに向かうのに必要な質を高めることを補助するために行われます。

どの分野へ進みたいか?あなたの力と能力を今度どのように生かすか?何を達成したいか?どのような足跡を残したいか?個人として先に進みたいか、それとも誰かとともに進みたいか?未来を開く上でのコンセプトとしてこれまで18ヶ月歩んできたあなたにとって大きな問題です。あなたは一人で、小さなグループでまたは大きなグループで考え、議論し、考察し、決意します。仕事、住居、経済などの具体的な準備も行います。あなたはあなたの決意とともに将来に対し万全の準備をします。

   

 

 

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News From IICD
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