The Present

新しい知識を取り込むための現代における最も重要な視点からの勉強と、経済、世界と世界の人々の状況へのより深い理解のための、将来へ向けた基本的な事柄を学びます。

第一期は3つのパートに分けられ、それぞれ期間は1ヶ月となっています。それぞれのタイトルはその月々の勉強内容を表しています:

プログラムが始まると、まず、新しい参加者たちとチームを担当するティーチャーが出会い、初々しい雰囲気の中でミーティングや討論を行っていきます。内容はどのようにチームを組織していくか、チームとしてどのようにIICDに関わっていくか、計画案、まとめ方、プログラムにおいての勉強の進め方などです。

世界を牛耳る強大な権力

最初のひと月目のトピックは”世界を牛耳る強大な権力”です。チームはこの社会を運営しているのは誰なのかを検討・考察・討論していきます。テレビや新聞などのメディアで報道されていることは真実なのでしょうか。何か私たちの知らない何かが背後に隠れているのでしょうか。アラブスプリングは本当に人々のためのものでしょうか。民主的な世界に対して世界はどのように見ているのでしょうか。IMFと世界銀行は何をしているのでしょうか。穀物価格や経済バブルは誰が決めているのでしょうか。第三世界を指導しているのは誰でしょうか。解放運動では何が起こってきたでしょうか。 誰が世界を牛耳っているのでしょうか。

チームは疑問や学ぶべき重要な事柄を挙げていきます。DmMタスクをこなすために本やその他の媒体を利用し、チームのメンバーと討論していきます。世論調査へも向かいます。専門家の方やゲストをお招きし、意見を交わすこともあります。歴史をひも解き、世界を牛耳る権力が何かを理解し、見解をまとめ、エッセイにし、レポートを書き、スピーチをし、詩を書き、歌を歌い発表していきます。

現代の抱える問題

2ヶ月目は現代の抱える問題点について考察していきます。例えば、戦争のない世界をどう作るか、地球温暖化と気候変動、地球の食糧生産は100億人をまかなえるのか、南北の格差をいかに均等にできるか、人口増加はこのまま続くのか、貧困を撲滅するにはなどです。チーム内でグループを作り一つのトピックを1ヶ月間研究し続けてもいいですし、いくつかの問題を解いていくのも良いでしょう。チーム全員で一つの問題に取り組むことも可能です。いずれにせよ選択した問題に向かい勉強し、調査し、書き綴り、専門家や政治家と言葉を交わし、発表し、討論し、まとめていきます。

世界の富と潜在物

現代を理解するために人、自然、そして天然資源と人類の能力も把握しなければなりません。ほとんどの人は長期的視野を持ち合わせていません。石油や鉱物などを理由に戦争が起きていると聞くことがあると思います、第三世界の国々の森林を切り崩すことへの反対意見を聞くこともあるでしょう。国家の発展のために資源が足りない、産業・農業の効率性、水や食料の不足についても同様です

途上国の人々はしっかりと情報が与えられ、世界時事についてよく知っているものだと思っています。しかし真実はどうでしょうか。富裕国や貧困国の状況を知っていますか?土地や水、ミネラル、農業、産業、潜在資源、国民についてはどう聞いていますか?アフリカやアメリカ、ラテンアメリカ、東南アジア、ヨーロッパやロシアの国々を見てみると利用可能な未開拓地域がわかると思います。あなたは川や雨季について学び、食料を自給自足していたにも関わらず現在はとうもろこし、米や麦を輸入している国々について学びます。食糧生産について学ぶのです(どのように生産されるのか、そもそも食糧生産とは何なのか)。食料の流通を追い、穀物の生産が可能な地域を調べ、木々が植えられるべき場所を探します。

石油や鉄、ニッケル、ダイヤモンドなどの天然資源がどこで蓄積されているのか。調査をします

人々や資源の潜在能力や現実について学びます。寿命、栄養、教育、健康、経済などを学び、国々の経済力や資源力と比例するかを調べます。また、どのようにあるべきかを考察します。

そしてそれまでの3ヶ月をまとめ、展示会の開催、映画やドキュメンタリーの製作など自己が発見したことをまとめ他人に伝えていきます。

第一期では三人組になって研修を行い、アフリカでの開発インストラクターとしての活動に備えます。Humana People to Peopleのプロジェクトまたはプロジェクト本部(National Headquarters)から開発インストラクターは3人組としてポジションの要請を受けます。3人組としてアフリカからリストアップされたポジションを選んでいただきます。   

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News From IICD
Our volunteers made this blogs while they worked in Mozambique and Zambia, Africa. An honest and authentic point of view of their project.
"As we stand on the edge of a new millennium, we dream of a tomorrow without hunger… Worrying about starving future generations won't feed them. Food biotechnology will."
It’s like this proverb from Sobonfu Some: “In the tribal life, one is forced to slow down, to experience the now and commune with the earth and nature. Patience is a must; no one seems to understand the meaning of “hurry up”.”
TO CAST OFF ONE'S CHAINS BUT TO LIVE IN A WAY THAT RESPECTS AND ENHANCES THE FREEDOM OF OTHERS" NELSON MANDELA
that the earth is NOT coming to an end on December 21st 2012 as predicted by some of our forefarthers
Aurora, Feoli and Takashi share their experiences in Brazil.
Friends Forever is arranging sales exhibitions "Master Sculptors of Zimbabwe and their Works" worldwide. Read more on http://www.friendsforeverzimbabwe.com
then the villagers could be free from the grasp of the loan sharks. That is what I did. I never imagined that this would become my calling in life.
that my six months in Lamego, Sofala state in Mozambique, would be such a great time in my life before getting there
but at the end you will get a bigger reward that only this experience can give you……. in my case it was…… humility.
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